NBCは間違っている

よりによって五輪中にダウンとは…韓国の気象衛星故障し、日本の衛星に「ヘルプ!」(iza)

韓国の天気予報に利用されてきた衛星が11日から2日間、故障のため作動していないことが明らかになった。夜間に強風が吹き荒れるなど悪天候に見舞われる平昌五輪が今後、佳境へと向かう中での異常事態。韓国当局は皮肉にも、「五輪のライバル国」と見なす日本側の衛星映像を活用せざるを得ない状況だ。
と、韓国の気象衛星が故障したそうだ。

そのため、気象情報は、日本の気象衛星「ひまわり」のものを使っているそうだ。

韓国側は、不本意ながら仕方なく日本の気象衛星を使っているとかグダグダ理由をつけているそうだが、韓国周辺でロケット打ち上げ技術を持っている国は、日本以外にも中国や北朝鮮もある。日本の気象衛星からの情報が嫌なら、宗主国様や同胞から気象情報を融通してもらえば良い。

というか、
千里眼1号の寿命は7~8年。ほぼ使命を終えた時期でもある。
とあるように、韓国の気象衛星の故障は寿命によるもの。

また、肝心の後継となる気象衛星はというと、後継機となる千里眼2号の組立てが2016年5月からで、打ち上げは今年2018年だそうだ。

どう考えても、バックアップの気象衛星を打ち上げずに放っておいたのが悪い。

ヒラマサノロリンピックの開会式中継で、「どの韓国人も、自らの変革にとって、日本は文化面でも技術面でも経済面でも重要な模範となってきたと言うでしょう」と発言したアメリカNBCの出演者が今回の五輪の放送から降ろされたそうだ。

だが、その出演者の発言は、「朝鮮半島を植民地支配した」以外にも間違っている。

もし、「日本は文化面でも技術面でも経済面でも重要な模範となっていた」のなら、寿命前に後継機を打ち上げてバックアップ体制をとっていたはずだ。どう考えても、韓国が日本を模範としているということはない(表面的なことをバクってるだけ)。

なお、日本は、1999年に「ひまわり」となる気象衛星の打ち上げ失敗で2003年5月22日から2005年6月28日までアメリカの気象衛生GOES-9による代替運用をしていたことがある。だが、今回の韓国の場合とは事情が全く異なると言って良いだろう。

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